WORKSHOPS


2種の天然酵母のパン作り講座
白神こだま酵母のプチパンと自家製酵母のパン・ド・カンパーニュを作り比べよう

パン作りの初心者さん向けに、全粒粉の入り国産小麦と白神こだま酵母を使った基本のプチパン作りをデモンストレーションと実習を交えて、捏ね~焼き上げまでします。
白神こだま酵母とは世界自然遺産・白神山地のブナ林から発見されたパン作りに最適な自然の酵母です。市販のインスタントドライイーストと変わらない3時間ほどでパン作りができます。
そのほかに使う材料は小麦粉、てんさい糖、自然塩だけ。乳製品や油脂は全く使わずに最小限のシンプルな材料でふっくらおいしいパンが焼けます。
まずは白神こだま酵母のパン生地で、手ごねや発酵の仕方、成型などパン作りに必要な基本の工程を学びます。基本の工程をふまえたら、自家製酵母パンへの応用の仕方もお伝えします。
自家製酵母とは、いつも食べている野菜や果物、ハーブや花についている酵母を捕まえてパン酵母として使います。果物と水から酵母液を起こすのにだいたい4日ほどですが、デモンストレーションにて起こし方を説明します。この酵母液に粉を加えて元種というものを起こす場合がありますが、今回はあらかじめ用意した酵母液でそのままパン生地を捏ねるストレート法でミニサイズのカンパーニュを作ります。今回は旬の果実でりんごまたはぶどうを予定。
白神こだま酵母でも自家製酵母でも基本的なパン作りのプロセスやスキルは全く同じ、コツが解ればどんな酵母でもパンが焼けます。プチパンはフライパンでも焼いて食べ比べしましょう。
焼き立てのパンと自家製酵母の酵素ドリンク、ハロウィンランチプレートの試食付きです。時間の都合により、自家製果実酵母のパン生地は講師があらかじめ発酵させて用意いたします。

日程 10/17(火) 11:00~15:00
(発酵の状態により延長することがあります。時間に余裕をもってご参加ください)
受講料 6,000円(酵素ドリンク&ハロウィンランチ付、テキスト、税含む) RESERVA予約システムから予約する
定員 10名
講師

岡田やすこ

家庭でのパン作り歴は20年、白神こだま酵母パン歴は10年になりました。
シンプルで飽きの来ないこないパン作りを続けています。
白神こだま酵母サラパン&米粉教室師範科修了、KUSHIマクロビオティックインストラクター、リマクッキングスクール師範科修了、菜食レストランHaze・ローフードベジカフェ久我山・キュイジーヌ・エ・サンテ リマなどで勤務、シンプルモダンナチュレ東京校アシスタント、調理師、雑穀エキスパート
https://bunanokino.jimdo.com/

旅する料理教室 世界のマクロビオティック料理 vol.5
〜グアテマラ編〜

北米と南米をつなぐ細い地峡に位置するグアテマラ共和国。古代マヤの都市遺跡が点在し、現在も色鮮やかな民族衣装を身にまとい現地語を話すマヤ系先住民が多く暮らしている国。
コーヒー豆の生産地として名前だけはよく知られているグアテマラですが、遺跡に自然に極彩色の民族衣装とコーヒー以外にも魅力が満載の国。そんなグアテマラの魅力を紹介しながら、私がよく食べていたグアテマラ料理を菜食に少しアレンジして日本で手に入りやすい食材で作れるようにして紹介しようと思います。

メニュー

〇Tortilla de maíz(とうもろこしのトルティーヤ)
これがなければ食事が成り立たない!というくらいグアテマラ人にとっては大切なトルティーヤ。手のひらで伸ばして作るトルティーヤは少し厚みがあってメキシコのもとはすこーし違います。

〇Pepián(ペピアン)
ポピュラーなグアテマラ料理って何?と聞かれてきっと誰もがこれと答えるであろう、ペピアン。トマトやカボチャの種、ごまなどをたっぷり使って野菜やお肉などをじっくり煮込むグアテマラ風のシチューです。当日はお肉などの動物性食材は使わず、菜食仕様でおつくりします。

〇Chiles rellenos(チレス・レジェーノス)
グアテマラ風ピーマンの肉詰め。煮込むだけ、焼くだけというシンプルな料理が多い中で、ピーマンを焼いて皮をむいてから具材を詰め、さらに揚げ焼きにするちょっと手の込んだ一品。こちらのメニューも同様に動物性不使用、菜食仕様となります。

〇Platano relleno(プラタノ・レジェーノ)
プラタノという調理用バナナで作るグアテマラの軽食。グアテマラの定番料理フリホーレスと呼ばれる黒インゲン豆の煮豆も入ります。普通のバナナと黒豆で作ります。

日程 10/24(火) 11:00〜14:00
受講料 5,500円(テキスト、食材、税含む) RESERVA予約システムから予約する
定員 15名
講師

よしだ けいこ

2012年10月より2年間、青年海外協力隊としてグアテマラに派遣される。西部高原地域の標高2600mに位置する町でマヤ系先住民と共に暮らし、町の保健所を拠点に妊産婦と5未満児の栄養状態改善のために活動する。
現在は長野県安曇野市の穂高養生園で玄米菜食の食事を日々提供中。

健康な妊娠期のための料理と生活クラス

妊娠期にはどんなものを食べ、どんなことに気をつければいいのか、いろいろな情報がありますが、マクロビオティックが妊娠期に勧めるライフスタイルはとてもシンプルで、フレキシブル。妊娠は病気ではないので、厳格な食事をする必要もありません。一番大切なのは、お母さんの心が平安であること。
赤ちゃんを成長させるためにたくさんのエネルギーをチャージする妊娠期は、五感や第六感も冴えてとても楽しい時期。女性がとても美しくなる時でもあります。
マクロビオティックを実践するとつわりも軽く、毎日を活動的に過ごせる方が多いですが、現代の環境や食物の質はアンバランスになっているので、賢い選択の判断力やバランス感覚が大切です。クラスでは妊娠中でも簡単にできて、栄養豊富で満足感があり、体にもやさしい料理を一緒につくります。

料理

  • 玄米が食べにくい時の料理
  • 動物性に惹かれる時の料理
  • 貧血対策-ミネラル豊富な海藻料理
  • 貧血対策-簡単にできる作り置きのふりかけ
  • にやさしい簡単スイーツ
  • つわりの時のためのお手当

ライフスタイル

  • 出産も楽になる、妊娠期のライフスタイルのポイント

日程 10/26(木) 11:00〜14:00
受講料 6,500円(テキスト、食材、税含む) RESERVA予約システムから予約する
講師 宮里 未央

築地「酒美土場」岩井さんのビオワイン講座〈全2回〉第1回 テーマ 『自然派ワインとは? 入門編』

なぜワインには自然派と、そうでない工業的なワインがあるのでしょうか?
本来農作物であるワインは全てが自然から出来ているはずなのに、大量消費と品質の均一化、そして大規模なマーケティングの中でいつのまにか別モノになってしまいました。
そんな中、毎日畑仕事をして、手で葡萄を摘み、足で葡萄を踏み、野生の酵母の力で、本物のワインを作り続けているワイン生産者がいます。
この講座ではそういった本物の自然派ワインをご紹介いたします。

そんな自然派ワインですがアプローチとして、オーガニック、ビオディナミ、自然農法、など様々な農法がありますがそれら全てが自然派というわけではございません。オーガニックで作られた葡萄も醸造方法によっては工業的なワインになってしまいます。つまり、オーガニックワイン=自然派ワインではないのです。
そのような解説も交えながら、今世界で大きなうねりとなっている自然派ワインとは何なのかを分かりやすくお伝えいたします。
さらに講座では具体的にワインに添加する酸化防止剤やその他添加物とその影響、そしてワインを取り巻く微生物、さらに土とワインの関係についても言及していきます。

ワインを飲むと頭が痛くなる。悪酔いする。翌日体が重たい。
このように感じる方がいたら是非ご参加ください。
本物のワインは決して上記のようなものでなく我々にエネルギーとインスピレーションをあたえてくれます。
そんな自然派ワインをこの機会に是非体験しましょう。
当日は2時間の講座&ワインテイスティングのあと、マクロビオティックのお料理とワインを楽しみながら1時間ほど質問タイムやディスカッションをしましょう!

この講座は全2回となっておりまして、2回目のテーマは『ビオディナミワイン 天体とワインの繋がり』 を2018年1月におこないます。

日程 10/27(金) 19:00〜22:00
受講料 6,800円(ワインテイスティング&パン、葛湯、軽食付、税含む) RESERVA予約システムから予約する
持ち物 マイ湯のみ(普通の湯のみで大丈夫です。ない方は手ぶらでどうぞ)
講師

岩井 穂純

AWMB認定オーストリアワイン大使
J.S.A.認定ソムリエ
アカデミー・デュ・ヴァン講師
Japan Wine Challenge審査員
都内のワインバー、高級レストラン勤務を経て神楽坂ラリアンスのシェフ・ソムリエを長年に渡り勤める。その後丸の内マルゴルナソラの立上げマネージャー/ソムリエ、ワインインポーターのコンサルタント、南青山レストランPORTUSプロデューサー/マネージャーを経て、築地の自然派ワインショップ酒美土場(シュビドゥバ)のディレクターに就任。オーストリアワイン普及団体「AdWein Austria」代表。
自然派ワインをこよなく愛し、最近ではワインの原点でもあるアンフォラ(素焼きの甕)ワインに目覚める。毎日アンフォラワインを飲んでいるなか、ついに周囲からはアンフォラおじさんと呼ばれるが本人はまだ若いつもりの39歳。

旅する料理教室
世界のマクロビオティック料理
【インド編 part.2】 ~ほうれん草のカレークラス~

ご好評をいただきましたカレークラスの第二弾!!
カレー激戦区と言われている渋谷でカレー屋を営んでいた店主がベジタリアンカレーの作り方を教えます!
化学調味料などは使わずに一からスパイスを調合。
動物性を使わないカレーはコクがでなくて、どうも美味しくないと思ってる方に、門外不出の南インド風濃厚カレーの作り方を教えます。
前回ご参加が出来なかった方、また前回お越しの方も。
みなさまのご参加をお待ちしております。

*メニュー

  • ほうれん草のカレー
  • 簡単サモサ
  • アグーラ特製豆乳チャイ

日程 11/3(金・祝) 11:00~14:00
受講料 6,500円(テキスト、食材、税含む) RESERVA予約システムから予約する
講師

松岡修平

調理師 /『cafe agoora』主催
2009年渋谷区宇田川町に日本人の味覚に合わせたインドカレー店「cafe agoora」を開店。
お米は玄米、ナンは天然酵母、日本人の味覚に合わせたそのこだわりのカレーは、閉店後のいまも伝説となって語り継がれている。インド料理のベジタリアンフードの影響から、オーガニック野菜やヴィーガン、マクロビオティックなどヘルシーな食事に興味を深める。
2013年にカフェアグーラを閉店。現在はクシマクロビオティックスクール Level-3を受講。
カフェ、レストラン、ホテルなどの勤務経験から「cafe agoora」を新たに料理教室、セミナーなどイベントに変えて活動中。
食べる人が元気になる食事を探求し続ける。

Special Workshop
低血糖を理解して改善するためのクラス

低血糖の問題は現代のバランスを欠いた食習慣、ライフスタイルによって非常に増えています。
低血糖は血中に糖が異常に低いレベルになる症状を指しています。病気とはみなされないが現代社会の多くの方々が影響を受けている症状で、他の多くの健康問題にも関連しています。低血糖の兆候は空腹感、過食、甘いものやチョコレート、スナック類、油分の多い食品、甘い飲み物やアルコールへの強い欲求も含まれます。食習慣が不規則でアンバランスになるにつれ、体重の問題、便秘などの消化器系の問題、貧血、アレルギー、皮膚の問題、頻繁に風邪をひくなどの問題にもつながります。
グルコース(ブドウ糖)は体にとって大切なエネルギー源で、車がガソリンによって走るように、筋肉など体が機能する際の燃料となります。血糖値が落ち込む時、私たちのエネルギーレベルも落ちてしまい、疲れ、元気がない、特に食後や午後眠くなる、気分が頻繁に変わる、不安や過剰に心配する、イライラ、睡眠障害、うつなどを引き起こします。脳は多くのエネルギーが必要で、脳の機能のためにはグルコースが必要です。脳はグルコースを蓄えたり製造できないので、供給され続ける必要があります。そのため低血糖になるとクリアに考えることや集中することが難しい、優柔不断、物忘れが多いなどのメンタルな症状も関連付けられます。
低血糖はすべての人に見られますが、特に女性が多く、現代の多くの女性が仕事中、特に午後に疲れを感じ、甘いものが欲しくなりますが、甘いものを摂るとさらに症状が悪化し、もっと疲れを感じます。
また低血糖は生理の問題や不妊にも影響します。PMSの症状は低血糖にとても似ていて、インシュリンなどを含むホルモンのアンバランスと関係しています。低血糖は冷えを引き起こし、それがさらに妊娠を難しくしています。
このクラスでは2回にわたって低血糖について深く学び、具体的な予防、改善法もお伝えします。低血糖が改善すると、体全体のエネルギーがアップし、心も安定して健全で快適な日々が送れるようになります。

第1回
・低血糖とは?その原因と影響について
・低血糖になりやすい現代の食や生活習慣
・自分で低血糖を予防、改善する方法を学ぶ

第2回
・血糖のバランスを維持する具体的方法
・エネルギーと活力を高める食物、料理法、ヘルシースイーツ、スペシャルドリンク、生活法

日程 第1回 11/10(金) 19:00〜21:30
第2回 11/17(金)  19:00〜21:30
受講料 9,500円(全2回・税含む) RESERVA予約システムから予約する
※1回の日程で2回分のご予約になります。Skype受講をご希望の方は連絡事項欄にご記入ください。(受講料は同じです)
講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス

摘み草「つちころび」さんの野草講座

草はあるときは「雑草」と言われ、ある時は「野草」として親しみ深い存在ともなります。良く知られているヨモギはお餅だけでなく、生の葉は傷に使ったり、芯は骨を元気にしたり。秋の黄色い花畑になるセイタカアワダチソウはモコモコの泡風呂が作れたり。
地域の伝統や文化風習に関わるものも多く、日本人らしい野草の活用術が身の回りに沢山あることを知って、少しずつ生活に取り入れて使っていきませんか?

  1. 自家製手摘みの『野草茶』に触れ合う
    山梨県で自生している野草を、旬の時期に摘み取り作った野草茶を味わってみましょう。日本にも西洋のハーブのように使われてきた野草たち。とても個性的な香りや味、ちょっと見直してしまう野生感。
  2. 自分好みのブレンド入浴剤作り
    野草って英訳するとハーブ。なるほど、こういうことか!とびっくりする、つちころび自信作の乾物を、お好みでセレクト。野草をいつかは知ってみたい!と興味がある方におススメの体験講座です。

日程 2017年11月14日(火)
昼クラス 13:00~15:30
夜クラス 19:00~21:30
受講料 受講料 4,000円(野草茶でティータイム&作った入浴剤のお土産付き) RESERVA予約システムから予約する
講師

鶴岡舞子(つるおか まいこ)

東京都出身。東京農業大学卒業。野草活用コーディネーターとして、山梨県甲州市で摘み草のお店つちころびを主宰。2011年に甲州市地域おこし協力隊として東京都から移住、耕作放棄地に生えてる野草の利活用と認識を広げるために活動を本格的に開始。野草スクールの主催、運営をはじめ、観察会、フレンチレストランでのコラボレーション企画も好評。最近は講演会も増え、全国に活動を広げている。市内の保育園で野草給食を開催するなど、食育にも力を入れている。

【レベル卒業生向けイベント】
サンクスギビングディナー

秋は世界各地で自然の恵みや収穫に感謝する祝日があります。
11/23祝日に、レベル卒業生の皆様向けのサンクスギビングディナーを開催します。
日々の食物やそれを育ててくださる方々、また私たちの人生を健全に導いてくれた久司先生、アベリーヌ先生をはじめマクロビオティックの先生方、そして大自然に感謝して、美味しいお料理をいただきながら、久司先生、アベリーヌ先生のお話もしたいと思います。
小さなところなので人数に限りがありますが、卒業生の皆様、よかったらいらしてください

日程 11/23(木) 18:00〜
参加料 3,000円(税込) RESERVA予約システムから予約する
※お茶のご用意はありますが、ドリンク持参も可能です。
場所 クシマクロビオティックスクール

Workshop お申し込みの流れ

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キャンセル料につきまして、下記のように定めさせていただきます。ご確認のうえお申込みくださいますよう、ご案内申し上げます。
スクール都合による場合は、全額返金させていただきます。

開催日の7日前まで 全額返金(振込手数料はご負担ください)
開催日前4日~6日 50%返金(振込手数料はご負担ください)
開催日前3日以降 ご返金できません